もっと素敵に カーライフ / fmyokohama

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  2016 年 03 月 18 日
北島美穂がお届けしています…FM ヨコハマ「THE BREEZE」。
ここからは、あなたのカーライフをさらに楽しくする…「もっと素敵にカーライフ」です。

温かくなり、この3連休にロングドライブにでかけるという方も多いと思います。
そこで今日は、ロングドライブの疲れを軽減するアイテムをご紹介したいと思います。

まずは、「クッションで疲れを軽減」です。
シートに置くことで、正しい運転の姿勢や、腰に負担のかからない姿勢にしてくれるクッションは、疲れの軽減につながります。

現在、カー用品店などでは、様々な形状や素材のクッションが販売されています。
好みの硬さや、自分の体型に合ったものを選んでみて下さい。

また、ドライバーさんだけでなく、同乗者の方もロングドライブでは、疲れが溜まってしまうものです。
ネックピローなどを用意すれば、後部座席でうとうとした時も楽だと思います。

ミニバンに乗られている方は、後部座席の足元に設置する、空気で膨らますクッションもあります。
足の届かないお子さんなどは、足を伸ばして座ることができるので、
長時間のドライブなどには重宝されるアイテムかと思います。

続いての疲れ軽減アイテムは…「靴下」です。

女性の方は「メディキュット」などを使っている方も多いと思いますが、着圧効果によって、むくみを軽減させるソックス。

ロングドライブでは、長時間のアクセルワークによって足も疲れてきますので、こういった着圧ソックスを履くことによって、疲れを軽減させてはいかがでしょうか?
男性用の着圧ソックスも発売されていますので、ロングドライブをしてくれる彼氏や旦那さん、お父さんに、ドライブ前にプレゼントすると喜ばれるのではないでしょうか?
(え、逆にロングドライブを強いられるみたいでプレッシャーにもなる??)
最後に紹介する疲れ軽減アイテムは…「タイヤ」です。
『タイヤで疲れが軽減できるの?』と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ブリヂストンは今年のはじめに「疲れにくい」というタイヤを発売しました。

「Playz PX(プレイズ ピーエックス)」というこのタイヤは、脳波を計測する機械を取り付けて実験を行ったところ、従来のタイヤに比べて、疲れの原因となる“ストレス値”が低いことが実証されたということです。

なぜ、ストレスが低くなるかですが…
クルマはまっすぐ走っているように思えても、地面の影響を受けて、
実際は微妙に左右に動いています。
人間は、それを無意識のうち修正をして、真っ直ぐ走るようにしているとのことです。

この無意識のハンドル操作の蓄積が、ストレスとなっているということで、この操作が軽減されるよう、タイヤの内側と外側を異なる形状にするなどして、少ないハンドル操作で、思い通りに走るタイヤを完成させました。

一般の方は、同じ条件でタイヤを乗り比べることはないと思いますが、慶応大学が行った実験では、全ての被験者のストレスが軽減されたということです。

この「Playz PX(プレイズ ピーエックス)」シリーズは、
セダン・クーペ用、ミニバン用、軽・コンパクト用が販売されていますが、それぞれのクルマの特徴に合わせて、疲れが軽減される専用の設計がされているということです。

ロングドライブでの疲れを軽減するために、思い切ってタイヤを替えてみる…というのもアリ?

なお、いくら高性能のタイヤに替えても、空気圧が狂っていては、その性能は発揮できません。

また、空気圧を適正にするだけで、一般のタイヤでも、乗り心地が格段によくなったり、燃費も良くなり、疲れやストレスの軽減になりますので、ロングドライブの前には、必ず空気圧をチェックするようにして下さい。

ということで今日は、ロングドライブの疲れの軽減ポイントをご紹介しました。
この3連休、素敵なカーライフをお過ごしください。